最初、あまりの残虐ぶりに目をおおいたくなったり、口をあんぐりあけてたり、早く終わってくれ〜と思ってみたりで大変だったのですが、映画の後半からは深い感動がこみ上げてきました。
ディカプリオをこれでアカデミー賞にノミネートされてましたが、なんで受賞しなかったのか不思議です。
ディカプリオは悪の役なんですが、どうしてもにじみ出てしまう、彼の青いところがこの役にぴったりというか、意識的にぴったりになったというか、とにかく皆さんに見て欲しい。
私はこの映画の時代より少しあと、ちょうど2000年ごろにケニアに旅行に行って、のんきに動物をみて騒いでました。
すぐ近所の西アフリカでこんなに凄まじいことがおこっていたというのに。この映画は思春期の子供にも見て欲しい。
少年兵の残酷さを知ってほしいと思いました。
とにかく最後は本当に感動しました。絶対DVDも買って、できたらみにホームシアターも作って自宅で再現したいと思いました。


私のブログで
ここの記事を紹介させていただきました。
紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/zero_kids01/archives/53770679.html
です。
よろしくお願いいたします。